東京湾大華火祭は、隅田川花火大会、神宮外苑花火大会とあわせ、東京の3大花火大会の1つに並び称される東京を代表する花火大会の1つ。
この花火大会の特徴は、海上の台船から打ち上げられる花火の規模が東京最大であること。尺5寸玉10発、尺玉100発を含む打ち上げ総数約13,000発! 尺五寸玉は、炸裂が直径400mにもなる都内では数少ない特大花火。その他空中ナイアガラが見られるなど、都内でも屈指の規模を誇る。
晴海会場の海岸よりワイドスターマインが、海上2箇所の台船より同一テーマのもと、趣向の違う花火が揚がります。
開催時期:8月第2土曜日
会場・場所:東京都晴海地区(中央区立晴海運動場ほか)
打ち上げ数:13,000発
主催:東京湾大華火祭実行委員会、中央区、朝日新聞社
人出:700,000人(2008年)
最寄駅:豊洲駅、ほか




