7月18日に開かれる「第28回調布市花火大会」で漫画「ゲゲゲの鬼太郎」キャラクター花火の打ち上げが決定。
来年3月からNHKの朝の連続テレビ小説で放映される「ゲゲゲの女房」のモデル、ゲゲゲの鬼太郎の作者・水木しげるさんの妻・武良布枝さんがモデルであり、調布市在住、同市の名誉市民でもあるため、盛り上げに市も一役買おうと企画された。
おなじみのアニメのテーマソングに合わせて、鬼太郎や目玉おやじが夏の夜空に打ち上げられる。他のキャラクターも予定されているが、当日のお楽しみとのこと。
花火大会は19時20分にスタート。前半はスターマインや単発速射、後半は大玉のスターマインが見もの。約1時間で計1万2,000発が夏の夜空を彩る。場所は京王相模原線鉄橋下流の多摩川河川敷。有料のテーブル席、ビニールシート席に若干の余裕がある。
問い合わせ:042-481-7311(実行委員会)


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