東京都青梅市の永山公園グラウンドで8月1日に開かれる「第61回市納涼花火大会」が、景気低迷の影響を受け、民間からの協賛金の集まりが悪いことから、実行委員会が有料席の倍増に踏み切って対応することを決定。
青梅花火は約3,100発を打ち上げる花火大会で、昨年は2万7,000人の見物客でにぎわった。今年は、オリンピック招致運動を盛り上げるための約800発を追加する予定。総費用は約2,200万円。このうち、市と都からの補助金を除く1500万円の捻出が大きな課題となっている。
前売り券は7月1日から、東青梅センタービル3階の大会実行委事務局で販売する。
問い合わせ:市商工観光課
電話:0428-22-1111(内線292)


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